GODOX X1

GODOX X1/トランスミッター

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AD360ⅡやAD600、AD200等は受信機内蔵

このトランスミッターは同時にiTTL3台+マニュアル2台をシンクしてコントロール出来ます。Godox製のAD360ⅡやAD600、AD200等は受信機内蔵となっているので、カメラに接続したトランスミッター1つでやり取りを行うことが出来ます。そして、他社のYongnuo YN685やNikon SB700などのストロボは受信機が別に必要となりますが、ストロボ自体にiTTL機能を搭載していればX1を介してもその機能を使うことが出来ています。
シンクのラグは0.何秒のレベルなので全然問題にはならずスムーズに作業を行うことが出来ます。iTTLからマニュアルへステップアップする際でもイライラせず移行出来るのでお勧めです。

Godoxは「中華メーカー」の括りを越えた?


GodoxはAD600の発売により「中華メーカー」の括りで語るには勿体無い存在になったと自分は思っています。アメリカではAdoramaが代理店となっていて、製品名は変わっていますがProfoto B1の対抗馬としてYoutubeに数多くの比較動画がアップされています。さすがにProfoto製の正確さには及びませんが、値段の手頃なGodox製は多くの人に支持されている印象です。
そしてAD360ⅡとAD600の故障の話を目にしないことも好印象な理由の一つです。

技適マークの問題

まず、現在発売されているトランスミッターの全てが日本で使用可能なわけではありません技適マークがないものの相場は¥5000から、技適マークのあるものの相場は¥10000から(それぞれザックリな金額)となっています。その違いを理解しておかないと無駄な出費となる恐れがありますので、始めから技適マークのある物を購入しましょう。

現在Godoxの製品をKenkoが間に入って販売してくれていますが、それらの製品はKenkoが修理対応してくれるのでしょうか?もしそうなのであれば技適マーク代は予め保険を掛けるという意味にもなりますね。詳細がわかれば改めて紹介致します。