Glidecam XR-Pro

Glidecam XR-Pro Handheld Camera Stabilizer

 
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スタビライザーといえばGlidecam。

 どうしてもスタビライザーが欲しくて、調べた結果こいつを購入しました。最終的にこれとどちらにするか迷ったのは同社のHD-2000でした。
 カメラを乗せる部分に関してはHDシリーズの方がランクが上です。具体的にはHDシリーズだとつまみを回せばプレートが前後左右に動くのでバランス調整がしやすいです。それに比べ、こいつはつまみを回してロックを外してから手動でプレートを動かさなければいけません。とはいえ安いスタビライザーに比べれば断然こちらの方がバランス調整がしやすいです。理由は正直なところわかりませんが、ロックする際に締め付けても圧でプレートが前後するようなことがないんじゃないかなと思ってます。(中華製の安い物も持っているので実体験による感想です)

対応するカメラの重量幅が広い

 D750 + 35mm f1.8が手元にある一番軽い組み合わせでしたが、バランスはしっかり取れました。ただ軽すぎる気もしたので、カメラマウントに取り付けられる付属のウェイトを付けた方が良いかもしれません。
 レンズをTammy 15-30mmへ付け替えても、付属のカウンターウェイトは半分も使いませんでした。
 こいつは4.5kgまで支えられるので将来的にモニターを別途つける、バッテリーグリップを付けたいという場合でも十分期待に応えてくれるはずです。
 画像で見ただけなのですが、外部モニターを足の前部分に付けると見た目がスマートでした。個人的にはスタビライザーを使っていると疲れていなくても腕が下がりやすいので、足にモニターをつければ自然と高さを維持出来るんじゃないかと期待しています。

フルサイズ一眼ならこちらを是非。

 B&Hにて約$300、自分は画像に写ってるクイックリリースとSDカードを合わせて購入して送料別途約$40、オーダー3日目に東京で受け取れました。
 このタイプのスタビライザーは、軸が回転しないように空いた方の手の親指と人差し指で摘まんで固定するんですが、その際に中指、薬指、小指も添えるようにすると安定します。

※8/27 動画追加(説明動画ではないですが、終盤でスタビライザーにモニターを載せた様子が見れます。しっかりバランス取れました。)