Filmic Pro & Luma Fusionでのシンプル・ワークフロー (Filmic Pro編)

 先日iPhone8でライブ撮影をして来ました。その時の映像はこちら。

  iPhone8の手ぶれ補正は十分機能してくれるので現場力抜群だと思ってます。それに合わせてカメラアプリのFilmicProならログ撮影、フォーカスピークの確認やISO、SSの固定等を行う事が可能です。そして編集アプリのLuma FusionはFilmicPro Logに対応したLUT内蔵なので、FilmicPro → LumaFusionの鉄板ワークフローをざっくりと紹介してみます。

 まず、手順をわかりやすくする為に動画を作りました。こちらをチェックしてみて下さい。この記事では動画前半部分のFilmicProでの撮影方法を、次の記事で後半部分のLumaFusionでの編集方法を紹介します。

(※追記3/20 編集方法は記事を手違いで消してしまったので親切に説明してくれてる他人の記事を紹介しておきます。)
iPad動画編集アプリ【LumaFusionの使い方】まとめ

Uploaded by watanabe hayato on 2019-01-29.

Filmic Pro

 画面ごとに説明しようかと思い一通り仕上げたんですが、オフィシャルで丁寧に説明されていたのでそっちを読んで貰う方が良い気がしました。そちらを読んで貰った上で、細かい話を少しだけすることにします。
Filmic Pro クイックスタートガイド

普段の撮影画面↑ ピントが来ている部分が緑色になるフォーカスピークを表示した状態です。モノクロになってしまいますが、スマホ画面でピントを確認するのは難しいので少しでも把握しやすくするために普段からフォーカスピークを表示させながら撮影しています。画面上部にあるFPのサークルが赤くなっている状態がONです。

普段の撮影画面↑ ピントが来ている部分が緑色になるフォーカスピークを表示した状態です。モノクロになってしまいますが、スマホ画面でピントを確認するのは難しいので少しでも把握しやすくするために普段からフォーカスピークを表示させながら撮影しています。画面上部にあるFPのサークルが赤くなっている状態がONです。

白飛び(赤線)&黒潰れ(青線)の表示をONにした状態です。フォーカスピークとの同時表示は出来ないので、撮影前にこの状態で露出を確認してからフォーカスピークに切り替えて撮影しています。

白飛び(赤線)&黒潰れ(青線)の表示をONにした状態です。フォーカスピークとの同時表示は出来ないので、撮影前にこの状態で露出を確認してからフォーカスピークに切り替えて撮影しています。

 SSとISOが画面左側に表示されていて、それぞれ任意の数値に固定する事が出来ます。SSは絶対に固定で使用したいのですが、その場合に一度ISOを固定してからでないとSSを任意の数値に変更する事が出来ないことが馴染みずらい部分です。

 以上、こんな感じで準備が出来たらあとは横向きにしたスマホを両手持ちして撮りまくりましょ。

※Filmic ProでLogを使用するにはアプリ内課金\1200が必要で、アプリ自体の値段と合わせて計\3000となる点にお気を付け下さい。