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iPadで現像 (iPad Pro + Affinity Photo for iPad)

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 MBPが絶対に必要といった場面以外でも、なる早で写真を弄りたい時がある。今まではそういう時にもMBPを持ち出していたんだけど、やはり痺れてしまい対策案を考えることにした。

    まず、その時既に持っていたiPad Airを活用出来ないか調べてみた。Pixelmatorというアプリならレイヤー機能有りで合成も出来るってことだったので使ってみたんだけど、要所要所痒いところに手が届かず物足りなかった。

 次に試したのが話題になってたAffinity Photo for iPad。正直このアプリを知った時にはコレが本命と確信したので早速iPad Pro 10.5で現像する期間を設けてみた。結果はこちら↓

 プリセットを作れなくて毎回細かい設定を行わなければいけないことが相当ストレスです。ISO6400で撮ってから露出上げてバランス揃えて~みたいな作業とか等倍でのレタッチみたいな作業は素直にパソコンでやるべき。
 とは言え、現場でざっくり調整して確認する時には最適なので、イメージのコミュニケーションツールって感じで捉えれば最高に良い。稀にそのまま採用して貰える事もあったり、メイン使用には完全に向かないと言いきれないところが歯がゆい部分でもある。


 これからiPad買う人へアドバイス

ケーブル経由でファイルを出し入れすることが多い人は絶対にiPad Pro 10.5もしくは12.9の2択。自分は9.7インチに惹かれて導入を考えだしたんですが、Lightening経由での速度がUSB2とUSB3では相当違います。ついでにいうと、画像処理では全然問題無いんですが、iMPCでビート作ってみたりする場合にはRAM4GBでも落ちることがあることぐらいです。推測ですが、標準iPadのRAM 2GBだとオーディオファイルはロクに扱えないんじゃないかと思います。シーケンス組んでやる分には大丈夫かも。
 
 来年にはPhotoshop ガチverがiPad appで発表されるって!

以上!