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一眼レフ動画撮影に関して知っておくこと Pt,1

備忘録?って言葉の意味をちゃんと調べたことはないけど、多分この記事の目的はその言葉が適当な気がする。確実に今後も増えて行くので、今回はPt,1としてみた。

①・カラーグレーディングを前提として、フラット・プロファイルで撮影すること。
(写真でいうRAWデータ。レンジの広いデータを残すことが目的)
その上で、
②・準備されているフラット・プロファイルを選んだだけでは十分にフラットにはならないので、そこからコントラストやサチュレーション等の設定を下げる必要がある。
もしくは「Alvaro Yus(ベターシャドウ)」、「TassinFlat(ベターハイライト)」「Cineflat(前2つの中間)」をカメラに読み込みカスタム・プロファイルとして使用する。

①,②に関してはPhotograph10というブログのこの記事に詳しく書いてある。
ちなみにNIKON Picture Control Editorで様々なカスタム・プロファイルが紹介されてる。
写真しかとっていなかった頃はニュートラルで十分と思っていたけど、動画を撮るようになるとプロファイルを意識する必要がある。

③・カラーグレーディングはDavinci Resolveを利用するのが主流。Premiere Pro(PR)でも出来る作業なので自分はPRで行うけど、Davinci Resolveの方が痒い所に手が届くようで評判が良い印象。PRがまともに使えるようになったらデモ版触ってみるつもり。

④・ノイズリダクションはDenoiserやNeat Videoが主流。

⑤・電動ジンバルはDJI Ronin-Mが堅そう。他にはPilotfly H2, MOZA Airなど。手が届く値段で一眼レフカメラを載せられる電動ジンバルはこの辺り。でもこのジャンルはまだまだ勢いがあるので買うタイミングが大事。

※動画に関しても独学なので情報が古いものもあるかも。

hayato watanabeComment