20170315_上鶴間高校軽音部卒業ライブ@町田ACT_2948-2.jpg

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「皆もっと写真を欲しよう」企画 〜コントラスト編〜

シュヴァルツカイン「Mad world vision」GLENDIA Presents @渋谷REX Jan 18 2017

シュヴァルツカイン「Mad world vision」GLENDIA Presents @渋谷REX Jan 18 2017


 バンドが打ってるライブの数に対して写真が圧倒的に少ないという個人的な感想により、この記事より「皆もっと写真を欲しよう」企画を開始しました。(ライブレポの文章のスペースを写真が侵略していくイメージで勝手に盛り上がっております!)
 実際、間に合わせのようなライブ写真を見かけるたびにちょっとちょっと!ってなったことがある人は多いと思いますが、そこには大人の事情があったりするようです。なのでその大人が納得するくらいライブ写真が威厳を持つようになれば良いわけですね!(言うだけなら超簡単)

 まず何を目的として仕上げるかにより出来上がる写真の印象が大きく変わりますので、今回はコントラストに注目して簡単に説明してみます。

左はコントラスト弱め、右が強めです。コントラスト以外は弄っていないので、明暗差の変化だけでなく色の濃さの違いもわかるかと思います。実際のライブの雰囲気を出す時は左が良かったり、インパクトが欲しい時は右のようにしたりします。

左はコントラスト弱め、右が強めです。コントラスト以外は弄っていないので、明暗差の変化だけでなく色の濃さの違いもわかるかと思います。実際のライブの雰囲気を出す時は左が良かったり、インパクトが欲しい時は右のようにしたりします。

 ライブ写真は照明に依存する物で(日中野外などは別ですが)、屋外で撮るような写真に比べコントラストが強くなりやすいです。コントラストというのは簡単に言うと明暗差のことです。ライブ写真だと、コントラストを強くするとライトが当たってる部分はより明るくなり、フロアや背景などライトが当たらない場所を暗くして目立たなくすることが出来ます。逆にコントラストを弱くしていくと明るさが均一になっていくので、全体を見やすく空気感を感じられる写真に仕上がります。

衣装を着替えてのアンコール。リーダーだけ間に合っていませんでした。。

衣装を着替えてのアンコール。リーダーだけ間に合っていませんでした。。

 トップの画像では分かりづらいかもしれませんがイカつくて格好いい衣装を着ていて、こういうレザーとかそれに近い生地はコントラストを強めると光沢感が出て映えるんですが、アンコールではパーカーに着替えてアットホームなノリもあったのでコントラストを若干弱めました。(アンコールも写真の左側はコントラスト強めで良かったかも...しつこいですねxP)

 1つのライブには色んな表情があるのでメンバーそれぞれの表情だけではなくライブ全体のそれも伝えられる写真を撮って、見る人に楽しんで貰えるよう精進致しやす。記事で使用しているシュヴァルツカインのライブ写真をフォトギャラリーに纏めたのでそちらもチェックしてみてください。
書き始めたら色々書きたくなってきたので早めに切り上げました。ばいばい。

bye

hayato watanabeComment