Blogg

Blogg

wyse「Breathe」ツアー・ファイナル@新宿RENY

_H755067.jpg

願ったり叶ったり。

 青天乃霹靂やKINGのライブで度々お世話になってるモリさんに声を掛けて頂き撮影して来た。話してて思い出したのが、モリさんはwyse再結成される前から人間関係の身近にいた人だったこと。その頃にライブも見た時あったし、どおりで親近感を抱いてるわけだと納得した。当時はカメラも持ってない頃だったので、記憶の引き出しが別になってるらしい。
 新宿RENYは近所だから以前から撮りに行きたいと思っていて(1度NVMが声を掛けてくれたのに予定が合わず断腸の思いで...ということもあり)、念願の撮影@RENYが叶った。Earliest Memories 2017(会場右後方からのショットが俺の!!)に続き2度目の撮影で、皆んなの顔と名前もわかるし安心して撮影が出来た。改めてwyseの皆さんと豊さん、ありがとうございました。

 あと今回も箱のスタッフさんに良くして貰い、場所の確保から移動までスムーズに行うことが出来た。何処に行ってもスタッフさんには助けられることばかりなので頭が上がらない。しかも気軽に手を貸してくれる感じが共同作業を実感出来てほっこりする。

今回の撮影に関して。

 天井の高い場所はライティングがしっかり組まれてる場合が多く、写真が綺麗に撮りやすいことはわかってた。あとは光源が離れてる分、陰陽のコントラストがキツくなり飛びやすい傾向にある。今回新たに気付いたことは、ライトの位置が自ずと高い場所になるから、ステージ後方とかから水平に近いアングルだと背景が暗くなりやすいこと。つまり写真が重い印象になる。そして、ステージ下から見上げるアングルで撮影すると、被写体が同じ明るさでも光源にレンズを向けることで背景に光が差しやすく明るい写真になる。今後はそこまで意識して撮影スポット巡りをしないといけない。今回は女性ファンばっかりな上に終盤にかけて超汗臭かったから、最終的に2階席に逃げた笑 最後の挨拶は全体も撮りたかったのでちょうど良いと予め判断してたわけではあるけども。

 もう一点は気づいたことは、今回Webニュース用の写真セレクトまでやらせて貰えたけど、上記のような写真の雰囲気を揃えることも必要だし、撮影のテンションのままセレクト、現像っていう作業はよっぽど気を付けないと雑になりやすいと改めて感じた。なので今回は多めにセレクトして現像したものを投げて、最終判断はお任せする事にした。0時からの予定ギリギリまで作業する羽目になったけど、下手なセレクトして迷惑掛けるよりマシだ。
 他のカメラマンの写真が即日あがるライブレポなんかを目にしては、「なんでこんな色が飽和してるの!コントラスト強すぎなの!」って思うことがあるけど、やってみるとそこをコントロールするのがいかに難しいかがわかる。やりすぎてる部分ほど、その人が疲れた体と脳みそに鞭打ちながらスライダーをジリジリと詰めていってる姿を想像できる。俺も頑張るけどお前はもっと頑張れ。誰のことだろ(※・・)

てかマジ楽しい1日だった!ありがとうございました。

今回のライブ写真は大手サイトで公開されるライブレポで確認出来るはずなので、是非チェックしてみて下さい。 

_H755604.jpg