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手頃で扱い易い額縁feat.タクミさん

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100均の額縁なんて使ったらダメだよ!と、いきなり否定から入ってみた。何がダメかっていうと、マットがないからそのままだとガラスが写真に張り付いてしまう。正式にそういうやり方もあるのかもしれないけど、俺の場合は2個買って2個とも写真ダメにした。

ペーパーさんみたいだけど、いつの頃からかバースデーやお祝い事の際には写真をあげるようになった。金がないから取り敢えず高いやつ、って選び方もしづらくて店まで行って現物見せて貰いながら取り敢えず2パターンから選ぶようになった。

①ガラスで高級感が欲しい時はDNPかFujiのウッドフレーム
そして今回お勧めしたいのが、
②子供がいる人にあげる時とかにガラスよりアクリルの方が安心って時はコレ↓

窓部分はA4サイズなんだけど、マットが大きくて全体のサイズがA3になる。人にあげると笠張るのが難点だけど、そういう時は「お手数ですがご自分で変えてちょ」って感じで。

ちょうど明日MinorLeague・ボーカルのタクミさんのバースデーイベントがルビールームであるので、そのために準備した時の画像でセッティングを説明しますね。タクミさんも子供がいるんでアクリル板の方が良きって思った次第です。プラス、今頃酔っ払ってるからブログなんて読めないだろうという予想のもとネタバレOKと判断しました笑

1・現物チェック

手袋は同梱されてないので別途準備が必要。ゴムのついてない軍手でも大丈夫。綺麗なやつね!

2・必需品その1 エアーブロアー

 今回はモノクロでマットがブラックなのでホコリが目立つ。A型のやつは絶対ブロワー準備するべし!フロンガスないやつ。

今回はモノクロでマットがブラックなのでホコリが目立つ。A型のやつは絶対ブロワー準備するべし!フロンガスないやつ。

3・必需品その2 アートエイド

 マットの裏側に写真を貼り付けるときに使うアートエイド。粘着力が超弱なので剥がすのも簡単。 アクリルには表裏に保護テープが貼ってあり、それを剥がすとこんなに反射するようになる。2個上の写真と見比べてみてください。

マットの裏側に写真を貼り付けるときに使うアートエイド。粘着力が超弱なので剥がすのも簡単。
アクリルには表裏に保護テープが貼ってあり、それを剥がすとこんなに反射するようになる。2個上の写真と見比べてみてください。

4・梱包

 あとは箱を開いたときに表が見えるようにセットして完成。簡単だろ! 経験談・IFTKのイナさんにプレゼントする為に準備した際は、エアブロアーに辿り着かず1ヶ月近く埃と戦いました笑 ブロアーも埃を払うようにシュッシュッシュッて具合に使うのがベター。

あとは箱を開いたときに表が見えるようにセットして完成。簡単だろ!
経験談・IFTKのイナさんにプレゼントする為に準備した際は、エアブロアーに辿り着かず1ヶ月近く埃と戦いました笑 ブロアーも埃を払うようにシュッシュッシュッて具合に使うのがベター。

てな具合です。このサイトにあげてる写真はクオリティ70に下げてるけど2000PXを基準にアップしてるのでA4サイズには耐えてくれると思います。気に入ってくれた写真があったらプリントして額装してみてください。子供を美術館に連れて行ってから自分の家にも額縁があることに気づくと、「コイツ凄いものを持ってるんだ」って子供心に思ってくれるはずです。

最後にプリント用にクオリティ100%データを置いておくのでMinorLeagueファンは是非トライしてください。
写真はプリントしてなんぼじゃ!お後がよろしいようで。

 前回のBatcave主催Bathouseにて、タクミさんホームラン。

前回のBatcave主催Bathouseにて、タクミさんホームラン。

Textureって大事、肌の話じゃない。

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自分のロゴが欲しいけどピンと来ないまま早数年。

カリグラフィを練習するようになり、その流れで書いた文字がなかなか気に入ったので当分はこれに落ち着きそう。

石壁を下地にして、血が映えるように明るくしてホワイトバランスを青に振り、血は石の質感を潰さないようにレイヤーモードを乗算に。

テクスチャを変えるたびにガラッと雰囲気が変わるし、コレだっていうのが見付かった時の一瞬の興奮はマジ癖になる。

 (Apple Pencilがペン先の角度を調整できるようになればブラシを変えずに45°や30°と変えられるんですが、今のところコントロール出来ません。そこさえクリアすれば完璧。)

iPadで現像 (iPad Pro + Affinity Photo for iPad)

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 MBPが絶対に必要といった場面以外でも、なる早で写真を弄りたい時がある。今まではそういう時にもMBPを持ち出していたんだけど、やはり痺れてしまい対策案を考えることにした。

    まず、その時既に持っていたiPad Airを活用出来ないか調べてみた。Pixelmatorというアプリならレイヤー機能有りで合成も出来るってことだったので使ってみたんだけど、要所要所痒いところに手が届かず物足りなかった。

 次に試したのが話題になってたAffinity Photo for iPad。正直このアプリを知った時にはコレが本命と確信したので早速iPad Pro 10.5で現像する期間を設けてみた。結果はこちら↓

 プリセットを作れなくて毎回細かい設定を行わなければいけないことが相当ストレスです。ISO6400で撮ってから露出上げてバランス揃えて~みたいな作業とか等倍でのレタッチみたいな作業は素直にパソコンでやるべき。
 とは言え、現場でざっくり調整して確認する時には最適なので、イメージのコミュニケーションツールって感じで捉えれば最高に良い。稀にそのまま採用して貰える事もあったり、メイン使用には完全に向かないと言いきれないところが歯がゆい部分でもある。


 これからiPad買う人へアドバイス

ケーブル経由でファイルを出し入れすることが多い人は絶対にiPad Pro 10.5もしくは12.9の2択。自分は9.7インチに惹かれて導入を考えだしたんですが、Lightening経由での速度がUSB2とUSB3では相当違います。ついでにいうと、画像処理では全然問題無いんですが、iMPCでビート作ってみたりする場合にはRAM4GBでも落ちることがあることぐらいです。推測ですが、標準iPadのRAM 2GBだとオーディオファイルはロクに扱えないんじゃないかと思います。シーケンス組んでやる分には大丈夫かも。
 
 来年にはPhotoshop ガチverがiPad appで発表されるって!

以上!